ヌルヌル成分の元

フコイダンとは昆布やもずく、ワカメなどの海藻類に含まれる「ヌルヌル成分」を構成する主要成分の1つです。
この「ヌルヌル成分」にはアルギン酸やラミニンが含まれています。

フコイダンと言ってもいろいろな種類があります。
特に有名なものは下記のとおりです。

・ガゴメコンブ
北海道の南西部が主要産地で昆布の中で最も粘り気の強いものです。
フコイダン含有量も乾燥昆布の4%と高いので、一般家庭での使用でも効果を実感しやすいです。

・オキナワモズク
沖縄の西表島から奄美大島あたりで採取できて、フコインダの含有量としては多糖類の中で1番です。
代替療法としてかなり人気なフコイダンとして有名なのは、このオキナワモズクです。

・トンガ産モズク
大陸から大きく離れた場所で採取できるモズクで、環境のよさから良質のフコイダンが抽出できます。
特に液体のフコイダンが人気なのは、トンガ産が多いです。

・ワカメのメカブ
比較的日本の周囲で採取しやすいメカブで、フコイダン量はオキナワの次に豊富なものです。

これらが比較的有名なフコイダンです。

フコイダンの持つアポトーシス

昨今「フコイダン」が名前を知られるようになったのか、その原点は1996年に遡ります。
その年に行われた「第55回 日本癌学会」で、フコイダンの持つアポトーシスという性質が正常の細胞にはなんの副作用もなく、ガン細胞を崩壊させることができるという内容の発表がありました。

フコイダンの発表以前にも ガンの抑制に対する「代替療法」は、数多く発表されてきました。
サメ軟骨・AHCC・メシマコブ・アガリクスなど多数ありました。
一時的に「アガリクス」は、危険性も問題視されて使用者が減少したのですが、ガン抑制に関しての代替療法は依然注目の的です。

それらの従来の代替療法とはまったく違う方法で、ガン細胞を抑制するのが「フコイダン」だったのです。
「フコイダン」は直接ガン細胞だけを狙ってその特質を発揮することができる成分なのです。

以前のものはすべて、「人間の力をつける」「免疫力をあげる」という道筋で、間接的にガン細胞の増殖を抑えるという考え方だったのです。
明らかに全く違う方法での「ガン抑制」に注目は集まり、実際に臨床的に多くの結果を残すようになった素晴らしい成分なのです。
ガン抑制の場合には、通常量の何十倍もの分量をを摂取するのですが、健康維持のためなら費用も抑えられ効果を実感できる有能成分です。
原液では飲みにくい液体フコイダンもカプセル等で工夫され、加工されても効果にかわらないものまで出てきています。

「フコイダン」の持つ力に有効性が認められるからこそ、研究が今も尚続けられているのです。
不能なものに研究費を投入する企業はありません。

それだけの力を持つフコイダンを 頭皮と髪の健康を真剣に考えた末、研究開発されたのが「ルプルプヘアカラーートリートメント」です。